こどものまちとは?

 開催前の企画段階から、子どもが主体的に関与し、子どもたちだけで市役所をはじめ、お店や会社などを運営する「ごっこ遊び」の集合体として“まち”を運営します。
参加する子どもたちは、“まち”のお店や会社で働き、対価として”まち”の中だけで通用するお金”カフェ”を使った買い物などの疑似社会体験をする中で、協働作業や協議による課題解決を通して、社会へ参加することを学ぶプログラムです。 

千葉市の「こどものまち」の取り組みは、参加する子どもたちには「CBT」という愛称で親しまれています。2009年に始まり、今年で15回を迎えています。千葉市では、「こどものまち」が地域に拡がり、身近な地域で子どもが参画できる「地域版CBT」として市内の各区で開催されるようになってきました。
私たちは、千葉市における「こどものまちCBT」を応援するとともに、千葉市若葉区で開催される「わかばCBTこどものまち」運営支援を行っています。

わかばCBTこどものまち開催情報

令和8年7月20日に開催予定!!

coming soon...